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結婚に向いていない性格とストレスに強くなる方法

 

今、ライフスタイルが多様化した現代ではビジネスでの女性の在り方が大きく変化し、結婚・出産をしても仕事に復帰する女性が増えている傾向にあります。また結婚をせず独身を楽しんでいる人たちも多くいて、キャリアを積むことが生きがいであったり、休みの日は一人でのんびりと過ごしたりその在り方は人それぞれですね。

どんな選択をしたとしても、一度は考えるのが結婚。女性にとって一番の幸せの形と考える人もやはり多いのではないでしょうか。お付き合いをしていると、この人と結婚したらどんな感じなんだろう?と、日常の中で多少なりとも考える瞬間があると思います。ところが最初のうちは幸せな想像ばかりだったけれど、付き合いが長くなるにつれパートナーの好きになれない面も知り、この人と結婚して後悔しないだろうか?と不安に思ってしまうことってあると思うのです。

 

 

 

 

 

またそのモヤモヤした気持ちは自分自身に向く場合も。一人の時間が減って息苦しくならないだろうか?誰かと生活を共にすることに自分は向いてるのかどうか不安のある方もいると思います。この記事はそんな悩みを抱えている方々へ。結婚に向いている、向いてない性格を見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

結婚に向いているかどうかは対人トラブルに強いかどうかでわかる

 

 

 

 

 

とある幸福度を測る研究結果によると、結婚に向いているのは対人トラブルに強い人。

友人、会社の上司や同僚など、人との付き合いは日常生活を送る上で欠かせないものですね。色んな人がいるこの世界では、時には意見が対立したり感じ方のズレから起こるすれ違いはありうるものです。そういったトラブルが起きた時、自分の中で上手く気持ちの切り替えが出来る人は人との共同生活にストレスを感じずらく、また結婚をすると幸福度が増すということがわかっています。他人と言い合いやすれ違いにあった時、自分は自分、他人は他人だから仕方ないといった気持ちの持ち方の出来る人は共同生活をする中で相手との距離感を上手く保つことが出来るでしょう。

 

 

 

 

 

反対に結婚に向いていない人は、対人トラブルがあった後いつまでも引きずってしまうタイプの人。例えば他人とトラブルになった後、なんであんなことを言ったんだろう、自分があんなことを言わなければ良かった、と自分を責めて塞ぎこんでしまう人は結婚をするよりもむしろ独身でいる人の方が実は幸福度高く暮らせているということがわかっているのです。では、対人トラブルに弱い人は結婚をしたら苦痛なのでしょうか?

対人トラブルに強い人は人の気持ちに鈍感

そもそも、対人トラブルに強い人は実は精神が強そうに見えて鈍感なのです。こういった人はコミュニケーション力が高いイメージですが、鈍感だからこそストレスをそこまで感じなかったり、鈍感だからこそ誰とでも話せてしまえるのです。明るくて誰とでも話せるけどちょっと空気が読めない人って、皆さんの周りにもいませんか?

とはいえ、人から受けるストレスに強いことは結婚だけでなく日常生活を送る上で大きな強みですね。空気が読めないと思われたくはないけれど前向きな姿勢は羨ましいものです。対人トラブルに弱いというのは、人からストレスを受けやすいということ。結婚してこれまで以上に一緒にいる時間が増えれば幸せだと感じる時間は多くなりますが、同時にストレスを感じることが必然的に増えてしまうことがあるでしょう。ですが、練習をすることで人から受けるストレスに強くなることは可能です。

人から受けるストレスに強くなる練習方法

 

 

 

 

 

例えば人から嫌なことを言われた時、サラっとかわせず言われたことを引きずるのは何故でしょうか。それは他者からの自分の評価を気にしているから。自分に自信がないからこそ、人から嫌われることに恐怖を感じているからです。この恐怖を取り除き、例え嫌われたとしても自分は自分だから気にしないという自信をつけることで、対人トラブルが起きても人から受けるストレスをだいぶ軽減出来ると言えます。

自分に自信をつけるにはあえて失敗をしてみること

重要なのは、嫌われるかもしれない恐怖をなくし、他人にどう思われようが自分は自分だという自信をつけること。一番即効性かつ効果的なのはショック療法です。言い方だけ聞くとなんだかとんでもないことをする必要があるのかと思われるかもしれませんが、やり方はとっても簡単。どんなことでも構いません。自分からわざとヘンテコなことをしてみましょう。例えば、セブンに行ってファミチキを頼んだり、自分は未来人だという設定で近くの人に今の西暦を聞いてみたり。強烈であれば強烈なほど効果はばっちりです。

いきなり何を言い出すんだと不信に思ったかもしれませんが、つまりは何かやらかしても案外なんとかなるもんだと実感して頂きたいのです。良い意味で、人は他人にそれほど興味がありません。少し失敗をしても、自分が恐れていたほど以外と終わりにはならないものです。

まとめ 第三者の評価=自分の評価ではない

 

 

 

 

 

人からの評価に捉えられてしまっていると、嫌われたかもしれない、もうダメだ・・なんて思ってしまいがちですが、どんなことでも良いです。わざと自分から失敗をしてみて、自分に自信を付けてみましょう。自分に自信が持てるようになれば、第三者からの評価=自分の評価にはならないのだということを知れるはずです。

 

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