人間心理学

恥ずかしい記憶を使って引っ込み思案な性格を直す方法

今で言う陰キャだとか引っ込み思案、

人に話しかけたり新しいことをするのに勇気が出ないとか

人と違うことをするのが怖い、だとか。

内向的な性格は決して悪いことではありませんが

新しいことに挑戦する妨げになっているのはよくありません。

今回は勇気が出ない性格を変える方法について書いてみました。

人と違うことをするのが不安に感じる理由

人と違う生き方をしたいとか、独自性のある生き方をしたいとか

みんな思ってはいるけどなかなか勇気が出ないのは

人間が基本的にそもそもそういう風に出来ているからです。

何故かというと、他人と違うことをした祖先たちはどんどん死んでいったから。

例えば誰も食べたことがないキノコを食べて死んだりとか

人と違う行動をとって危険に身を晒して死んでいった人たちが大勢いたのです。

人生を台無しにしている考え方

 

 

 

 

 

 

今はむしろ他人と違うことをする時代になってきているので

頭がおかしい人たちが成功できる時代になってきています。

人間の性格で一番恐ろしいのは

「自分の意見をいうのが恥ずかしい」

「こんなことを言ったら後ろ指差されるんじゃないか」

という人と違う恐怖感です。

これが人間の人生を台無しにしています。

自分の性格を変える方法

 

 

 

 

 

引っ込み思案な性格を変えたい。

人と違うことをする恐怖心を克服したいと思うのであれば

コミュニケーションに自虐ネタを取り入れましょう。

自虐ネタをいうことによって自分の発言のハードルが下がります。

自分のプライドとか理想を自虐ネタで落とす、

あるいは落とす訓練をすることによって失敗に対するハードルや障害が減ります。

その結果、挑戦したり新しいことが出来るようになるのです。

自虐と恥ずかしい記憶がハードルを下げてくれる

 

 

 

 

 

普段私たちは、自分の中で何か面白いことを思いついても

こんなこと言ったら変な奴だと思われるかもしれない、と

ある程度考えて発言していますよね。

恥ずかしいことを思い浮かべると

自分はたいしたことない人間なんだなと思います。

これは自己批判でもなく、

〝自分はそこまでたいそうな人間ではないし、失敗することもあるだろう″

という感覚を作ることが出来ます。

そうすると見栄やプライドが弱まって抑制され、

その結果、こんなことを言ったらバカにされるんじゃないかという心理が抑えられるのです。

恥を受け入れることで柔軟になれる

過去に起きた大きな失敗をまとめた

失敗リストという物を作っておくのもありです。

何か悩んだ時に失敗リストを見て

〝今までも失敗あったけどなんとかやってきたし大丈夫じゃん″

〝あの時に比べればマシだ″と思うことが大事です。

まとめ

 

 

 

 

 

 

人の目を気にするよりも

会話に自虐を入れたり恥ずかしい記憶を思い出すだけで

無意識のうちに自分を繋ぎとめてるまともさの鎖を切ることが出来ます。

恥ずかしい記憶が嫌な感覚になったりするかもしれませんが

その分視野が広がって可能性を広げることが出来るので

もっとラフに生きられる性格になりたいと思ってる人は

是非試してみてください。

 

 

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