人間心理学

人の話を聞かない人の特徴と話を聞かせる方法【心理学】

自分の都合のいい話を信じ込んで

こちらが間違いを指摘しても聞く耳を持たなかったり、

自分が正しいと思ってる人ってどこにでもいます。

こちらの話を聞かないから、話ができない人っていますよね。

今回はそんな話を聞かない人に、心理テクニックを使って

機嫌を損ねずに話を聞かせる方法についてまとめました。

人間が物事を受け入れる時の3つのタイプ

人間にはざっくりと3つのタイプがあります。

1.開放性が高い。知らない話や聞いたことがない話にとりあえず興味を持つ人。

2.保守的な人。新しい考え方を受け入れることがないし

自分が受け入れられる範囲でしか物を聞かない人。

 

話を聞かない人がここの2に当てはまります。

つまり開放性が高くて好奇心の強い人、または

保守的で自分の知ってる社会の中から出たくない人。

人間は基本この二つに分かれます。

 

次は少数派ですが、一応紹介しておきます。

3.差別主義者。単に頭が悪い。

柔軟性が著しく低く物事の複雑性を理解できない人。

例えば中国人はこうとか男はこう女はこうとかくくるタイプの人。

人間にはこういった3つのタイプに分かれます。

今日お話するのは2の保守的な人についてです。

保守的な人の特徴

 

 

 

 

 

保守的な人は、基本的に自分の知っている範囲の中で生きていたいと考えます。

自分のやってきたことからなかなか抜け出せないか

あるいは違うことをやってもほぼ一緒であることが多いです。

例えば食品業界で働いていて、転職してもまた食品業界だとか。

人間の脳というのは、誰でも好奇心を持っていますが

保守的な人は好奇心の幅が狭く、新しいやり方で説得するのはとても難しいのです。

正面から意見を言っても聞かない理由

保守的な人が抱える好奇心には特徴があります。

通常、人の脳はポジティブな情報を求め

ネガティブな情報を避けるように出来ています。

例えば、保守的で煙草を止める気がない人に

煙草にはどんな悪影響があるか伝えてもやめません。

それどころか「実は煙草は肺がんとは関係ないらしいよ」だの

根拠すらない自分にとって都合の良い部分しか聞かないわけです。

「煙草を止めたら余計太って違う病気になる」など

自分にとってポジティブな情報を人間は求めます。

だから相手に正論を言っても大抵受け入れられないのです。

 

 

 

 

 

 

 

好奇心が低い人は新しいことを学び視野を広げようとしないので

基本的にはこういった勝手な信念を持っています。

こういう人に間違いを指摘しても

都合よく論を出してきて認めようとしないので

正面からの説得は非常に難しいのです。

どうやって話を聞かせるか

 

 

 

 

 

 

 

煙草を止めない人がゴルフが趣味だとして

「ゴルフのスコアがあるものを辞めると上がる」といった記事を見たとします。

ゴルフのスコアを縮める方法を見ていたら、実は煙草が悪影響だと書いてあれば

ゴルフのために煙草やめようかなと思い始めるわけです。

このテクニックをギャップ補足法と言います。

え?それどういういみなの?と意外性を提示して

次にポジティブなことを提示、最後に言いたいことをいう

相手の好奇心を煽るテクニックです。

よく、大袈裟な電車の広告や本のタイトルなどに

このテクニックが使われていることが多いです。

まとめ

 

 

 

 

 

序盤にギャップ補足法を入れて

次にポジティブと正論をくっつけたものを提示。

この三段式が話を聞かない人に聞かせる良い方法なので

是非試して見てください。

 

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