結婚準備

マリッジブルーの乗り越え方は?3大原因と解決策

 

このブログでも時々登場する連れくん

 

 

 

 

 

 

 

 

(しれっと顔出し)

から、プロポーズされて1年が経過しました。

予想外だったプロポーズのお話

見返してみるとなんとまあ幸せそうなブログ。

ところが、関係性は未だ変わらずのまま。

その原因は私の方にあり・・最近まで、

もんもんと悩む毎日を過ごしておりました。

実は、マリッジブルーというやっかいな病を発症してしまったのです。

 

マリッジブルーってどんなもの?

 

 

 

 

 

この人でいいんだろうか?

まだ結婚は早いんじゃないんだろうか?と

結婚が現実になることで

急な不安や迷いが出てくる状態です。

常に気持ちが不安定である、イライラする、無気力であるなど

マリッジブルーって実は鬱病の症状に似ています。

誰かに相談したとしても、

パートナーのことも自分の不満も一番解っているのは自分。

これって、結局自分で解決するしかない問題なんですよね。

マリッジブルーの3大原因

生活が変わることへの不安

 

 

 

 

 

人間は変化のない生活が続くと

変化を恐れる傾向があります。

女性は男性よりも戸籍や住む場所が変わる等の

環境の変化が大きく

精神的負担がより大きいと思います。

また、そういった状況の中

新しい生活や忙しい結婚式の準備などに

自分の気持ちがついて行かない時、

マリッジブルーになりやすいようです。

家族と離れる寂しさ

 

 

 

 

 

私の場合はこれが一番大きかったです。

名字が変わるということは相手の家族に入るということですね。

結婚しても自分の家族はずっと家族だけれど

なんだか一人で巣立っていく感じがすごく寂しい。

特に、結婚して住む場所が実家と離れている場合

すぐには会えないと思うと

たまらない寂しさを感じてしまいますよね。

パートナーへの不満や不信感

 

 

 

 

 

普段から喧嘩が絶えなかったり

たまに気持ちがすれ違うことがある等

普段から感じている不安があると、

この先上手くやっていけるのかと考えてしまいますよね。

付き合っている以上喧嘩は付きものとわかっていても

実は合わないからなんじゃないか?など

深刻に考えてしまうこともあると思います。

私のマリッジブルーのこと

私、彼共に27歳。

交際は5年過ぎで、自分に合う人は彼しかいないと漠然に思っていました。

でもいざ結婚が現実的になると、急にこみ上げてくる不安。

ずっと一緒にいる家族から巣立つ寂しさ。

自分はこんなにも親離れ出来ていないのかと驚きました。

幸せなはずの時なのにずっと気分は沈んだまま。

結婚したくない。それが正直な気持ちでした。

連れくんにも辛く当たってしまい、

関係が危なくなった時期も何度かありました。

結婚したらこの先何十年も一緒にいるのに

こんなことで躓いていて大丈夫なんだろうか。

完全に泥沼にはまっている。

この期間は本当に辛かった毎日でした。

私がマリッジブルーから抜け出した方法

距離を置くとか大袈裟なものではなく

一定期間会わない時間を作ってみました。

実家に帰り、じっくり考える時間を設けて

自分がどうしたいのか決着をつけることにしました。

 

結果、やっぱり実家は落ち着きます。

けれど、家族もそれぞれ毎日を生きていて

もちろん居やすいけれど、

寂しい理由で留まるのも違うのかな・・とも思えて。

そして、離れることで彼に対して気付いたこと。

喧嘩をすると何よりも辛くけれど

一番安心をくれるのも彼だということ。

 

 

 

 

 

当たり前のようだけれど、

人間って楽しい記憶より辛い記憶の方がより印象に残るものなんですよね。

今も不安はあるけれど

悩み抜いて確信を持てたことが

自分の支えになっていたりします。

今、結婚に向けて進んでいく中で

前向きな気持ちも持てるようになってきました。

 

マリッジブルーは一時的なものと言われていますが、

こういったカップル間での問題は

結婚をする前に解決をしてから進むべきだと思います。

解決したいと思う気持ちがあるということは

相手に対し迷う気持ちは一時のものということ。

不安定なときでも、そのことを見失わずにいることが早い解決への鍵であると思います。

悩んでいる全ての方が一日でも早く解決できます様に。

心から応援しています。

 

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