人間心理学

科学的に達成しやすい目標の立て方【心理学】

前回、大きすぎる夢や目標は持たない方が良いとお話をしましたが

→大きな夢や目標は持たない方が良い理由【心理学】

今回は科学的に正しい明確な目標の立て方についてまとめていきます。

具体的な目標の立て方

最初に大きな目標を立てるのは良いです。

その後に、目標達成するまでにどんなプロセスを経る必要があるのか

ロードマップを作り、段階ごとにとにかく細かくします。

そして目標達成する為に一日一日で何をする必要があるのか見えたら

最初の大きな目標を忘れます。

目標は立てたら忘れた方が良い理由

 

 

 

 

 

これは大事なことで、目の前の小さなことに集中するには

自分が前に進んでいるという感覚を持たないと

人間は前に進んで行けないのです。

〝今日も達成出来たな″と毎日思うことがポイント。

ずっと大きな目標ばかり見ていると、毎日やっていることが無意味に見えてきてしまいます。

〝こんななんで本当に達成出来るのか″と不安になってしまうのです。

だから目標は一回忘れて、毎日やることだけに集中する必要があるのです。

すると、気がついたら目標に辿り着いてるということが起きます。

大きな目標のデメリット

 

 

 

 

 

大きな目標が持っている唯一の効果は

大体の行動を決めるというのはもちろんあるけれど

気分が良くなるということ。

これが結構危なくて、計画を作るだけで満足し、やったような気分になってしまうのです。

これが大きなデメリットといえます。

だから目標を使って日々の行動を明確化し、

一個一個やっていく形に変えて忘れるのがすごく大事です。

迷いを無くすための3つの行動

仕事とか何かやらなくちゃいけないことをやる前に

余計なことをやってしまった経験ってありませんか?

余計なことに手を出したりやらなくていいことに時間を使ったり。

目標に向かった行動を毎日取るには

やるべきことに迷わず向かえる状態を作る必要があります。

 

 

 

 

 

①手間を無くす。

手をつけるまでの時間が長くなりがちなので

取り込むまでの手間を無くして簡単にすること。

②一日の行動に順番を決める。

やるべきことを習慣にするには

一日の行動の何の後にやるかの順番を決めるのが結構大事で

なか中手に付かないことって順番が肝になってきます。

試行錯誤しながら順番を最適化することによって

目標達成率というのは上がります。

③環境の最適化

〝この場所はこれをする場所″というものを決めてしまって

この場所に来た時に何をしようかなと迷わなくて良いようにすること。

まとめ

 

 

 

 

 

 

目標はゴールにするというよりか〝使う″という認識にしてしまって良いかと思います。

成し遂げたい目標がある人は是非、参考にしていただけたらと思います。

 

-人間心理学
-, , , , , ,

© 2026 毎日むしゃむしゃ