人間心理学

人付き合いに疲れないコミュニケーションの方法【コミュ力が高い人の特徴】

コミュ力が高い人の強みとは〝コミュニケーションで疲れても自分なりのストレスを処理する方法を持っていることである″と前回お話をしました→コミュ力が高い人の理由と対人不安対策【心理学】

今回は、コミュ力が高い人たちが行っている

疲れない人付き合いの仕方についてまとめていきます。

この強みを身に付けると人付き合いに疲れなくなり、コミュニケーションの負荷が減ると思うので是非参考にしてみてください。

1、対話不安・対人不安の処理が上手い

コミュニケーションに不安を感じないのではなくて処理が上手いです。

処理が上手いということは、ストレスを抱えたりとか後遺症を負ったりしないので切り替えてまたコミュニケーション出来るということです。

これは慣れてくると段々出来るようになるもので

例えば、中華の料理人とかってめちゃくちゃ熱いものを平気で触って盛り付けたりしますが、あれは最初のうちは熱くて仕方ないわけです。けれど、段々慣れてきて触れるようになってきます。

これと同じように、ネガティブの処理に慣れてくるとだんだん感情が安定するようになります

対話不安の処理が上手い、つまり感情を安定させる習慣を持っているのです。

2、寛大で動じない〝ように見える″

コミュ力が高い人というのはあまり人に影響されません。

空気を読もうとして人に気を使ってばかりの人ってコミュ力は高く見えないし、人に合わせることに一生懸命な人って中身が無いように見えてしまいますよね。

周りに流されることもない、自分が強硬的に何かを言うこともないんだけれど動じない。

この動じない状態がすごく重要です。

相手の良いところだけに注目出来る

スルーする力や無視する力があるというのは、相手に嫌なところがあってもスルーする能力が高いので良い所に注目してその人と付き合うことが出来るということです。

人は全部がよくないと嫌だと思ってしまいやすく、人の嫌なことが目につきやすいけれど

大事なのは自分がその人と付き合う時に、その人との関係の中で一番重要なところがよければそれで良いのです。

つまり寛大で動じないように見える理由は、注意力や集中力のコントロールがとても上手いから。

相手のダメだとわかっているところは〝これはもうこの人らしい″としてしまって、〝ここはすごいし尊敬する″と思えるところだけに注目するように、集中力のコントロールがとても上手いのです。

3、開放性が高く積極的〝なように見える″

元々開放性というのは遺伝子で新しいことに挑戦する能力などが決まってしまっていますが

彼らは普段から挑戦する習慣を身につけて、成功するために色んな新しいことに手を出します。

それがコミュ力にも生きていて、彼らは新しいことに挑戦する感覚を持って新しい人と会ったり、その人の良いところを探したり、その人との付き合いを構成していきます。

だから初対面の人とか普段付き合っている人が意外な面を見せると

〝この人はこんな面があったんだ、面白いな″

〝この人とこんなことやったら面白いんじゃないかな″

と新しいことを発見した感覚で相手の特徴も楽しんで見れるのです。

相手が予想外なことをしても引いたりとか裏があるなと思ったりせず〝そういう考えたもあるんだ、意外だな″と思えるのです。

まとめ

・対人不安の処理が上手い

・感情を安定させる習慣を持ち、寛大で動じないくらいの集中力と注意力のコントロール能力を身につけている

・開放性が高くなるように普段から挑戦する習慣をつけておくことで相手の意外な面を受け入れられる

この3つがコミュ力が高い人の特徴であり

人付き合いで疲れない為の方法です。

喋りが上手くなくても外向的でなくても、誰でもコミュ力を高めることは出来るので

是非意識をするところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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