人間心理学

【大掃除】収益・ポジティブ感情・時間。この3つを生まないものは全部捨てて良い物

捨てるべきものは物だけではありません。

人間関係やスケジュールの断捨離は、大袈裟ではなく人生が大きく変わります。

片付けのコツははっきり言うと決断力です。

自分がどのくらい物を減らせるのか

自分にとって本当に必要なものは何か考えるのがすごく大事です。

物を減らすことで得られるもの

持ち物を自分にとって最少減にすることによって

特定のものに意識が集中しやすくなります。

例えば、家の中から本以外をなくしたら本に集中出来るわけです。

自分の中で何に集中する環境を作るか考えることがすごく大事です。

この判断基準は自分で作るしかありません。

私たちの幸福度を決めているのは自由度

自分の人生をどれくらいコントロール出来ているか、

つまり自由度が人生の基本的な幸福度を決めています。

自分で人生を自由にコントロールする為には

やらなくてはいけないことが2つあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

①自分でコントロールできる限界よりも

物、人間関係、仕事、全てを少し少なめに持つということ。

自分のキャパよりも持つものを少なくした方が自由が利くわけです。

 

②経験。新しい人間関係や、

自分が今までやったことのない経験に時間やお金を使うと

私達は人生に意義を感じます。

 

つまり、自分でコントロール出来るものを増やすこと、新しい経験を増やすこと

この2つが最終目的であり、物を捨てることでより最大化できるわけです。

収益・ポジティブ感情・時間

 

 

 

 

 

それでは、どんな風に物や人間関係を捨てていくかというと

基本的に3つの条件に応じて判断していきます。

それが収益・ポジティブ感情・時間です。

この3つを生むもの以外は全部捨てていいものです。

逆に、この3つを生むもの以外を残しておくとこの3つの量が減ります。

それでは、この3つを生むものを残す理由を説明します。

収益

そのものがお金を生むかどうかで考えます。

例えば本だったら、本から知識を得て仕事で役立てられたら

それはお金を生むことに繋がります。

ポジティブ感情

つまりはやる気です。

それがあることによってやる気が生まれたりテンションが上がるかどうかで考えましょう。

おそらく、趣味関連がここに当たると思います。

趣味での楽しい時間をモチベーションに変えることが出来ます。

時間

自分の自由な時間が増えるかどうかです。

例えば、洗濯機を捨てて洗濯板で手洗いしていたら意味がないわけです。

または行きたくない集まりなどのスケジュールです。

収益にも繋がらずポジティブ感情もなく嫌々会っている予定は取りやめて

自分の時間に使いましょう。

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は新しい体験と、自由になる時間の多さで幸せが決まります。

それに伴い、幸せを最大化するためのこの3つの条件以外は捨てましょう。

3つ全てに当てはまる必要はなく、どれか1つでも当てはまればОKです。

捨てるというのは、同時に可能性が生まれるということです。

自分が大切にしたいものは何か、考えてみることをおすすめします。

 

 

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