人間心理学

海外ドラマ、洋画を見ると人と話さなくてもコミュ力を高めることが出来る研究がある。

上手く話せるようになる方法といえば

人とたくさん話すことである、と思いますよね。

けれど人と話すのが苦手な人は

そもそもそこまで人と話したくないと思うのが正直なところだと思います。

(自分がそうなので。そこまでするなら家にいたいって思ってしまう)

コミュ力は上げたいけれど慣れるまで練習したくはない。そんな方に朗報です。

家の中でもコミュ力を高くすることは可能です。

コミュ力の正体

 

 

 

 

 

まず、人と会ってる回数が多ければ多いほどコミュ力が高いかというと、非常にあやしいです。

コミュ力が高い人というのは、人と会う回数に比例するわけではなく

相手の感情を読み解いたり、観察能力、対話不安対策が出来ている人のことです。

たくさん人と会ってる外向的な人は鈍感が特徴であり、

例え自分が嫌われていたとしても気づかず誰とでもコミュニケーションを取っているので

コミュ力が高く見えているわけです。

海外ドラマ・洋画を見るとコミュ力が高まる

 

 

 

 

 

では外向的でもないし、人と会うのはしんどいしめんどくさいけど

いざというときの為にコミュ力は欲しいという方にいい方法があります。

名作の海外ドラマ、洋画を見ることです。

特に人間の心の揺れ動きがあるような

愚直に賞を取っているような海外ドラマを見ると良いです。

エンタメ系やドキュメンタリーでもなくドラマに効果があります。

EQ(エモーショナルクォリティ)

少しだけ難しいお話をします。

IQとは、人間の知能を測るものですね。その他に、

【EQ(エモーショナルクォリティ)】と呼ばれる、感情を読む能力を測るものがあります。

細かくいうとその他に、ストレスをマネジメントする能力、

集中力、自分の感情をコントロールする能力、こういった自己コントロール能力もEQで測ることが出来ます。

 

EQの高い人は年収が高いという研究もあり

自分の感情をコントロールすることが出来るので人との感情のやりとりが上手いです。

このEQと呼ばれるものを、海外ドラマや洋画を見ることで高められるという研究があるのです。

なぜ名作の海外ドラマが良いのか

 

 

 

 

 

海外ドラマが良い理由を推測すると

おそらく研究が海外のものだからだと思うので

名作であれば日本のものでも効果はあるでしょう。

 

名作は、多くの人に共感出来るストーリーになっているからこそヒットしています。

裏を返すと、みんなが共感する考え方や、みんなが思っていることと近い内容を

名作ドラマから吸い出せるわけです。

みんながこうなった時はこう思うだろう、

こういう時はこう考えるだろう、というケーススタディが多く詰まっているのがヒットしたドラマです。

だからヒットしたドラマの登場人物の、感情の揺れ動きを見ることによって

日常生活のコミュニケーションの中でも、人の感情の揺れ動きに敏感に反応出来るようになり、

また裏も読めるようになるわけです。

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

人の敏感な感情の揺れ動きに反応出来るようになれば

コミュニケーションに対して自信が持てるようになり

コミュ力を高めることができるでしょう。

人が苦手、話すのが苦手だという人は

無理やり人とたくさん会って慣れる前に疲れてしまうかと思います。

家にいる時間が多い今、是非色んな名作を見てみて下さい。

(ちなみに私は食べるかブログ書くかamazonプライムざんまいです。笑)

 

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